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エマージングファンドの魅力について - 中国株をはじめるための株式投資入門





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エマージングファンドの魅力について


ここ最近、世界的な景気後退の影響をモロに受けているのが中国
市場及び香港市場ですが、特に中国市場は大きく低迷しています。



これまで、アナリストの方はすでに香港市場はバブル入っていると
断言こそしませんでしたが、口々にその様子を説いていました。


バブルに入ると、バブル状態にあることに気付けないのです。


過去の日本がそうであったように、株式投資をはじめリスク商品
で資産運用を行なっていないと馬鹿にされたものです。



しかし、バブルが崩壊したことにで、株や不動産に極限まで投資し
ていたかたがたは、その後大変な思いをされたと思います。



中国のバブルの兆候についてですが、よく2008年オリンピックまで
大丈夫だと言う人もいれば、2010年までの上海万博までは大丈夫
だと言いますが、何の根拠もなく妄信しています。



ですので、本来であれば、昨年末には中国株のポジションを減らす
べきだったのですが、米国市場の低迷を中国やインドなどの新興
市場が補うとして、さらに中国市場への投資が過熱しました。



今年に入って、様子が一変し、最高値時の半分程度まで大きく下落
することになりようやく、バブルだったと気づくありさまです。



中国市場がこのような状態にある今、新たな投資先として、中長期
で世界中のファンドに分散して投資するのも悪くないと思います。



ファンドの商品の選び方は例えば世界全体の各市場の株式ファンド
を主軸に買い、世界の経済発展と共に自らの資産も増えます。



今注目されているのが、北米ファンド、南米ファンド、アジアファンド、
BRICファンド、エマージングファンド、債券ファンドなどです。



その中でも、エマージング市場とは、1990年代に急速に経済成長し、
貿易や投資先として有望な国・地域として中国や東アジア,中南米,
旧東欧諸国などの新興成長市場のことを言います。



そして忘れてはならないのが、オフショアで運用されているオフショ
アファンドには対象市場が幅広くあります。


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